Archive for the ‘訳した’ Category

* Bob Walsh / The Web Startup Success Guide(目次つき)

Posted on August 2nd, 2009 by tomoya. Filed under 訳した, 読んだ.


yomoyomoさんのこのエントリで知った、Bob Walshの新刊「The Web Startup Success Guide」を購入しました。

Amazonで予約してみたのだが、ぜんぜん届かないで、どうしたものかを待っていたのですが、今朝になって、こんなメールが届いた。

090802-0001

紙媒体はなにかと不便だなと思い、オンラインでPDF販売していないか探してみたところ、出版元のApressでしっかりと販売されていることを発見した。

090802-0002

というわけで、早速、購入してみました。

まだ、全部は読んでいませんが、第一印象としては、起業をする決意をした人が、実際にどのような一歩を踏み出せばいいのかについての詳しいマニュアル本のようだと感じました。
起業家としての心得とか精神論ではなくて、何をすべきかという実践の書です。

数々のスタートアップ経験者との対談も多く載せられていて、彼らのリアルな言葉を聞くことができるようになっています。

これを読めば、シリコンバレーのスタートアップを経験したも同じ!ような気分にはなれそうです。

本書にも触れられていますが、Getting It Done、つまり「成し遂げる」ことが最も大切です。
そこから、スタートアップの戦いがはじまるのです。
そのための第一歩を踏み出すところまでをこの本では丁寧にカバーされているようです。

「アイデアはある」
けど、
「まだ実行していない、実行の方法がわからない」
人にぜひとも一読をおすすめします。

目次が公開されていないようなので、興味のある方のために、へっぽこ翻訳版の目次一覧を載せておきますね。

気になる方は、ぜひPDF版でも書籍でも買ってみてください! Read the rest of this entry »

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* 歌は美しい言葉を紡いだもの(2009.02.12 Peabo Bryson @BLUE NOTE)

Posted on February 13th, 2009 by tomoya. Filed under 行った, 訳した.


興奮気味のままエントリを書きます。
昨晩(2月12日)、Blue Note Tokyoで、Peabo Bryson & Deniece Williamsのコンサートを観てきました。
とてもハッピーでノリノリ+メロウメロウな時間を過ごすことができました。

Peaboは会場に登場次第、さっそくお客さんと次々に握手をしはじめました。本当に一席一席、一人一人とです。
今タイプしている僕の右手も、もちろん、Peaboと握手してきました。

全員との握手が終わると、もう会場は一体感にあふれています。
全員の手が、Peaboの右手をハブにして、つながっているわけです。
おいしいお酒のいきおいも手伝い、盛り上がらないわけがないでしょう。

わからない曲もいくつかありましたが、目玉曲は特に、次の5つ。

1. If Ever You’re In My Arms Again / Peabo Bryson
2. King of Sorrow / Sade
3. Tonight I Celebrate My Love For You / Peabo Bryson & Roberta Flack
4. Free / Deniece Williams
5. A Whole New World / Aladdin’s Theme

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* Tim O’Reillyのメッセージ : Work on Stuff that Matters: First Principles [全訳]

Posted on January 21st, 2009 by tomoya. Filed under 見つけた, 訳した.


原文 : http://radar.oreilly.com/2009/01/work-on-stuff-that-matters-fir.html

すばらしいメッセージです。英語で読むことにものぐさな人たちのために。


私は、昨年、多くの時間をつかって、「重要なことに取り組みなさい」と言い続けてきました。何が重要なことだろうと言う質問もたくさんもらいましたが、人それぞれ事情が異なるでしょうから、あまり積極的には答えてきませんでした。
新しい年をはじめるに当たって、考えるためのアイデアをいくつか紹介しましょう。

まずはじめに。
「重要なこと」とは、ボランティア福祉活動や、社会的大義を背負った運動、社会是正活動(do-goodlism)に限定されるわけではけしてありません。
ボランティア活動はとても重要なことですし、専門技術をもっていれば、きっと大きな貢献ができるでしょう。
しかし、そのような狭い箱から飛び出すことがさらに重要です。
つまり、営利のビジネスであっても、正しく行われているものは、社会的に意味のある価値をもたらしていると強く信じています。
むしろ、良心から集めた寄付金で運営されるばかりでなく、社会が必要とする大切な活動が持続していくための対価がきちんと支払われる経済システムを作る必要があります。

私は、半分無意識ながら、何度も、(自分のビジネスに対して)リトマス試験を行ってきました。

経験からひっぱりだしてみましょう。もっと徹底して考えられるようコメントをもらえればうれしいです。 Read the rest of this entry »

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