Archive for the ‘行った’ Category

* 一万人の第九!

Posted on December 13th, 2009 by tomoya. Filed under 行った.


12月5日6日に大阪に戻り、「一万人の第九」コンサートに参加してきました。広い大阪城ホールの中に、一万人の歌声が響いたのを聞いたときは、本当に感動的でした。
「一万人の第九」イベントは、その名の通り一万人の大合唱団でベートーヴェンの交響曲第九番を歌おうというイベントで、毎年、年末に開かれています。今年でもう27回目だそうで、知る人ぞ知る年末の恒例イベントです。
合唱隊として参加することを決めたのは今年の夏。妻に誘われて応募してみたら、見事抽選を合格し、東京クラスのレッスンを受けることができることになりました。当選して喜んでは見たものの、ぼくは合唱なんてこれまで一度も参加したことがありません。歌が上手とはお世辞にも言えないし、歌詞であるドイツ語もいっさいわかりません。まったくずぶの素人が参加したわけです。
まず困ったのが自分のパート選び。合唱は男声・女声パートに分かれ、それぞれ音域の高低によって、
女声(高)ソプラノ
女声(低)アルト
男声(高)テノール(年配の方は「テナー」とも呼ぶ)
男声(低)バス
に分かれています。合唱の経験がないので、テノールとバスのどちらが自分にとって歌いやすいのかまるでわからないわけです。悩んでも仕方ないので潔く、きらびやかさのあるテノールを選びました。
パート選びは抽選前に決めなくてはなりません。結果的には、毎年男声の(特にテノールの)人材不足が深刻なようで、女声に比べると、男声で応募する人はずっと当選確率が高いようです。
抽選に通ったからと言って、「一万人」に参加できるわけではありません。その前にきちんと全12回の練習に参加する義務があります。たしか今年は2回お休みすると本番に参加する権利を失うというルールだったと思います。平日夜のレッスンだったので、残業がちなビジネスマンはなかなか参加しづらいかもしれません。
初回から七−八回目くらいまでは合唱の一部を取り上げて繰り返し読み上げ+練習することの繰り返しでした。ぼくのように初めての人の場合、曲の全体構造を知ること、自分のパートの楽譜を「正確」に知ること、歌詞を覚えることを同時に進めていく必要があります。第九の有名な合唱部(いわゆるMのパートです)以外は、なかなか聞き覚えのないメロディーですので、練習だけではどうしても覚えきれません。しかし、練習の回数は決まっているわけなので、どうしても練習以外の時間、つまり家に帰って自分で自習する必要があります。ぼくの場合、レッスン会場で販売されているパート別CDを買って、何度も聞くことにしました。楽譜をていねいに読み解くことができる人であれば、パート別CDをわざわざ買わなくても、楽譜を片手に、いろんな第九の録音を繰り返し聴くのでもいいかもしれません。
練習の後半は通し練習が中心でした。楽譜を見ずに円になって歌います。楽譜を手にしていると、ついうつむきがちになりますが、楽譜を投げ捨てると、両手が自由になり、リズムに合わせて左右に体を揺らしながら歌えるようになります。こうなるまでには、何度も何度も練習する必要はありますが、曲の全体の流れさえ覚えておけば細部はとりあえずうろ覚えでも気持ちよく歌うことができました。ぼく自身なまけものなので、一部歌詞をきちんと覚えていないところはありました(苦笑)全部の歌詞をきちんと覚えるのは来年以降の課題ですね。
11月の後半には佐渡裕さん直々の指揮による練習がサントリーホールの小ホールで行われました。世界で活躍するプロの指揮者が目の前にいて、直接指導してもらえるチャンスなんてめったとあることではありません。会場全体が一種の興奮に包まれていて、佐渡さん自身が表現したような「祝祭」的な雰囲気の中で、2時間の練習を行うことができました。見ず知らずの人同士が集い、「ベートーヴェンの第九を歌いたい」という気持ちを体中を使って、佐渡さんにぶつけていました。佐渡さんもその会場の思いに答えるように、いっさい手を抜くことなく、懸命に指揮をし、悪い点を注意し、そして何度も何度もほめていただきました。いま思い返しても、すばらしい時間だったと思います。会場の一体感・親密さという点では本番以上に充実した時間だったとすら言えます。
東京での最後のレッスンで通し練習を行うそのときまで、怠け者で歌の不得手な自分が本当に第九を歌いきれるだろうかという不安は拭い去れないままでした。テノールのパートは、音の高低の変化が比較的大きく、平気でオクターブ以上の動きがある部分もあります。また、後半には見せ場でもある「フーガ」があります。曲の展開が非常に早くなり、いろんな表情の声をめくるめく間に切り替えていく必要があります。もたもたしていて置いてけぼりにされてはいけないとがんばって歌おうとすればするほど、体が硬直し顔から笑顔が消え、お坊さんが早口でお経を唱えているような歌い方になってしまいます。無表情で声だけ張り上げているのです。こんな歌い方ではどんな名曲ですら台無しです。歌い手がもっとも喜びを感じていない「歓びの歌」なんて誰も聴きたくはないでしょう。
「笑顔、笑顔!」
「リラックス、リラックス!」
と何度も何度も指摘されました。
たしかに周囲の人達を見渡しても、慣れている人ほど自然な表情で気持ちよく歌い上げているかわり、ビギナーの人達はしかめ面・仏頂面で顔をゆがめながら歌っているように見えました。
ぼく自身、うまく歌うことはかなわなくとも、楽しんで笑顔いっぱい元気いっぱいに歌うことだけは忘れまいとしました。
12月5日がリハーサルで、12月6日が本番でした。
両日、大阪城ホールには1万人の合唱隊が集まりました。ホールの3分の2が合唱隊で占められています。男性はスーツに蝶ネクタイ、女性は白ブラウスに黒のスカート。ずらーと並ぶとやはり圧巻です。練習ではじめて全員で声を出したとき、やはり普段の教室の響きとは全然違うことに少しとまどいました。ソプラノやアルトの声が1秒以上遅く聞こえるのです。また声の響かせ方にも工夫がいります。遠く遠くに声を飛ばすように意識しないと、声がすとんと下に落ちてしまって、くぐもったような音色になるのだそうです。何度も何度も音を出し合って大阪城ホールの響きを確認しました。
何度リハーサルを繰り返してもやはり本番は空気が違います。
正装したオーケストラが入場し、佐渡さんの情熱的な指揮の下、第一楽章、第二楽章、第三楽章と演奏が続きます。第四楽章に入ると、合唱隊の人達の口元がきりりとなります。
低弦が「歓喜のテーマ」を奏でます。それに呼応するようにバイオリンも奏で始め、曲は一気に華やかさを帯びます。
ティンパニーが叩かれた瞬間が合図でした。会場の一万人でだんっと同時に立ち上がりました。会場の照明もぐんと明るくなります。はっとするようなこの演出も、佐渡さんの指揮のものと何度か繰り返し練習したものでした。どれほど効果的だったか、早く映像で確認したいものです。
一万人が立ち上がり、照明が会場全体を照らした直後、バリトンの厳かな独唱が会場を包みます。ここらです。ここから、オーケストラ、ソリスト、合唱隊の掛け合いによる第九の見せ場が始まります。
Freude
とバスとテノールの男声がはじめて響きます。このタイミングも遅れないように入念に練習しました。広い会場なので、佐渡さんの指揮を見てから声を出していては遅いのです。その2小節ほど前からFrの発音のために巻き舌を作っておき、あるいはこすれるようなFの音を先行して出しておく必要があるのでした。
この音がどれほど肝心であるかはいくら強調しても足りません。このFreudeがわれわれ合唱隊の第一声であり、このFreudeこそが全歌詞の中でもっとも重要な「歓喜」という意味を持っているのです。ぼく自身はリハーサルでの遅れてしまった反省があったので、普段より一歩早く発声したつもりですが、気持ちが先んじてしまって、少し声が空回りしてしまったように思います。やはりこの箇所はとても難しい部分です。
そこから後は、もう佐渡さんの指揮を見つめて必死に歌っていました。誰もが知ってる有名なパート、であるMの部分では、特に笑顔を意識して、朗々と歌い上げることを心がけました。しびれるようなフーガのパートはもう下手くそでもいいので、がむしゃらに元気いっぱいといった歌い方。「ひざまづきなさい」の厳かな部分も練習よりも本番が一番うまく歌えたように思います。一万人で静寂な雰囲気を作り出すことは容易なことではありませんが、何度も練習してきたところで最後の最後にひとつにまとまったのではないかと思います。
あっという間に歌い終え、オーケストラが最後の音を出し終えたときは、とてもさわやかな達成感を感じることができました。
「歌うことは生きることだ」
と佐渡さんは言っていたのですが、この歌い終えた瞬間は、老若男女問わず合唱隊全員が生気ある喜びの表情をしていたように思います。
まだまだ自分のすべてを出し切ったとまでは言えませんが、3ヶ月の練習した分だけ、その時間の努力の分だけはしっかり出せたように思います。
とても貴重な体験をすることができました。関係者の皆様の努力により何十年も続いてきたイベントです。これからもいつまでも続いてほしいものです。

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12月5日6日に大阪に戻り、「一万人の第九」コンサートに参加してきました。広い大阪城ホールの中に、一万人の歌声が響いたのを聞いたときは、本当に感動的でした。

「一万人の第九」イベントは、その名の通り一万人の大合唱団でベートーヴェンの交響曲第九番を歌おうというイベントで、毎年、年末に開かれています。今年でもう27回目だそうで、知る人ぞ知る年末の恒例イベントです。

合唱隊として参加することを決めたのは今年の夏。妻に誘われて応募してみたら、見事抽選を合格し、東京クラスのレッスンを受けることができることになりました。当選して喜んでは見たものの、ぼくは合唱なんてこれまで一度も参加したことがありません。歌が上手とはお世辞にも言えないし、歌詞であるドイツ語もいっさいわかりません。まったくずぶの素人が参加したわけです。

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* サーバーダウンのお詫び

Posted on September 29th, 2009 by tomoya. Filed under 行った.



2週間にわたり、このブログサイトがダウンしていました。

その間にアクセスしていただいた方、ごめんなさい!

原因は調査してみましたが、直接の原因はまだつかめていません。
アパッチ先生が残したダイイング・メッセージは、

[Sun Sep 13 19:46:04 2009] [notice] caught SIGTERM, shutting down

でした。

調査については、技術用の英語ブログnicecabbage.comに残しています。

こんなに長期間に渡って、不具合に気づくことができなかったことを反省しております。
これまでめんどくさがってやっていなかった監視ツールを導入しました。

ライブドア社のデータホテル・パトロールです。
このサービスは5分か10分に1回程度サーバへアクセスしてくれて応答を確かめてくれるモニタリングサービスです。
なにかいやなエラー応答になった場合には、すぐにメールで教えてくれる優れものです。

これで、二度と同じ過ちをおかすことはありません。
今後は一瞬で復旧できるようにつとめます。
これからも当ブログをよろしくお願いします。

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* やぶはら高原マラソン走りました

Posted on July 21st, 2009 by tomoya. Filed under 行った.


昨日、人生初のマラソン・レース(ハーフマラソン)に出場した。
スタート前の緊張とは裏腹に、21kmを快走し、納得のタイムでゴールラインを切ることができた。
3ヶ月間のトレーニングと、レース中の記録を残しておきたいと思う。
この記事を読んで、だれか一人でも多くの人がマラソンに興味を持ってもらえればうれしい。

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* シリコンV(10)旅行記

Posted on June 8th, 2009 by tomoya. Filed under 思った, 行った.


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このエントリは、シリコンバレー滞在中や帰国後すぐに書いた旅行記です。ほとんど整理していません。
また、固有名詞がそのまま出ていますが、実際の人物や団体、出来事に関係がないとは言えません。

3/19

成田。逆カンファレンスのスライドに使用するための画用紙と筆を買う。そばを食べる。
夕方の空がきれいだった。6時過ぎにSFに向けて離陸。

SF。
入国審査では、MoutainViewに観光に来たと行ったら怪訝な顔をされた。「オフィスを見学」に来たといいなおす。
森伊蔵を持っている人を大量に発見。前にいる人に尋ねてみると、JALだけで買えるらしい。

荷物を拾って、外に出ると、すぐに須賀さんを発見。スーパーチープレンタカーに電話をして、迎えに来てもらう。
車をゲット。
スーパーチープレンタカーの親父曰く、今週あたりはSFの「ゴールデンウィーク(もっともいい季候の時)」なのだそうである。車は古めのカローラ。

おなかがすいたので、IN’N'OUTに入って、ハンバーガーにかぶりつく。アメリカ入国の儀式のようなものだ。

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* シリコンV(9)種をまく – 消えることのないもの

Posted on June 8th, 2009 by tomoya. Filed under 思った, 行った.


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原宿。午後10時。とある居心地のいいカフェにて。
ぼくは、そこである人に出会っていた。
その日ぼくははじめて、自分のことを「フリーランス・エンジニア」と名乗った。
作りたての個人名刺を、胸ポケットから出して、人に手渡した。

あのときからぼくは、フリーランスという新しい生き方を試みている。

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* シリコンV(8)風向きは変わった。さあ、どうする? [時代について]

Posted on June 8th, 2009 by tomoya. Filed under 思った, 行った.


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大きな視点・視野を持つことは重要である。
だけど、自分の行動の理由を、あるいは行動しない理由を、経済情勢とか国力とかそういう大きな問題にすりかえてはならない。
今、目の前に見えていること。
自分という人間が、この二本の腕だけでやれることを正しく把握する、それだけを実行すること。

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* シリコンV(7)たとえリーダーはいなくとも [参加者について]

Posted on June 8th, 2009 by tomoya. Filed under 思った, 行った.


魅力的な人たちに、短い期間で一気に知り合えるということは、シリコンバレーカンファレンスに参加する人にとって、かなりおいしい副作用である。

参加者・関係者は、多く見積もって50−60人くらい、日本から渡米しある程度一緒の行動をした人は30人弱くらい。
ついこの間まで、見ず知らずの同士だった人たちが、何十にもおよぶ訪問先を調整し、人の移動とレンタカーの配分の最適化という難解なパズルに挑み、アメリカに着いた後は、文字通り移動も食事もベッドも共にする(WoW)ということは、なかなかないことだと思う。

表ツアーがなかったため、今回のツアーはは非常に緩やかな結びつきのパーティだった。恐らく全員がリアルで一同に会したのは21日のカンファレンスのときのみで、それ以外は毎日違う人と行動し、たまたま同じ場所にいた人どうしでどうにかする、ということが連日起こる不思議な空間だった。どこまでが何チーム、というような明確な線引きはなく、全体の規模感もよく把握できず、判断は完全に各人に委ねられた。
<satzz online 2.0より>

と、satzzが書いているように、参加者同士はゆるやかなに結びついていた。
明確なリーダーがいたわけでもなく、明確なグループ分けがあったわけでもない。

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* シリコンV(6)ビジネスを走らせる [起業について]

Posted on June 8th, 2009 by tomoya. Filed under 思った, 行った.


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アラン・ラッドリッジは、背が高く目鼻立ちのはっきりした青年だった。
大きな声で笑い話すさまは快活そのもので、少年っぽい表情を見せた。
しかし、一度人が話始めたとき、瞬時に相手の表情から睨みつけるような眼を見せた。
なにかを読み取ろうとしているのだ。
その眼光の強さが、彼の特徴をずいぶんよく表しているように思う。

3月25日、サンフランシスコ市内にあるタイ・レストラン。
フロアの角の長テーブル2つを貸し切って、パーティは行われた。
集まる人たちは、みな若くして会社を立ち上げた経験のある(あるいは立ち上げ真っ最中の)IT系起業家たち。
Posterous
というサービスの創業者であるGarry Tanが取りまとめてくれて行われた。
パーティーの告知サイトには、「Drinking with Japanese Enterpreneurs」。

いやいやいやー、まだビジネス立ち上げたことなんてないですから!とは思いつつ。

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* シリコンV(5)声をあげよ! [コミュニケーションについて]

Posted on June 8th, 2009 by tomoya. Filed under 思った, 行った.


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シリコンバレーのある企業のオフィスに訪問している。
担当の社員さんが一行を引き連れてくれている。
流れるような丁寧な説明が進む。
彼女は十分話したと満足して、まわりを見渡す。
東洋の顔をした人たちはみんな顔の表情がわかりづらい。しかし、怪訝そうな顔をしているわけではない。説明は十分に伝わっただろう。
いつもと同じように、ありふれた一言で新しいセッションをはじめる。
「さあ、みなさん、質問はありますか?」

このとき、さっと手を上げること人が何人いるだろうか。
手を上げて、彼女とスリリングなやりとりをできる人はどれくらいいるだろうか。
はっきり言って、日本人の集団というのは、この点に関しては、絶望的なほどダメである。
英語が苦手だからという話ではなくて、日本語での講演などに出ても事情は変わらない。
集団の中で手を上げて、みんなの目の前で話しはじめるということが苦手な人が多すぎるように思う。

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* シリコンV(4)エンジニアですか、それ以外のなにかですか? [自己紹介について]

Posted on June 8th, 2009 by tomoya. Filed under 思った, 行った.


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シリコンバレーで初対面の人に会ったとしよう。相手は日本の事情は知らない。さて、あなたはその人になんと自己紹介するだろうか?

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