Archive for February, 2009
* 五段論法(+闇)
Posted on February 26th, 2009 by tomoya. Filed under 思った.
* 2009年2月のFastCompanyマガジン
Posted on February 20th, 2009 by tomoya. Filed under 読んだ.
Inc.の紹介に続いてFastCompanyの記事を簡単に紹介します。
その前に少しだけ、前口上を。
Inc.にしてもFastCompanyにしてもですが、起業家マガジンは非常に扱われる範囲が広く、現在IT系の仕事をしている僕にとって、とても有用な情報リソースになりそうです。
学生時代に就職活動をしたとき、そして、前にいた会社(元国営の通信系企業のグループ会社のどこか、です)でも、やたらに日経新聞を推奨されていました。
がんばって読んでは見たものの、なかなか面白さを感じることができず、妻が読みたいというのと従来からの惰性で購読は続けていますが、大根白菜を包むくらいの用途しか見いだせずにいました。
残念ながら、いまだに日経新聞には毛嫌い感がありますが、これはたぶん、エスタブリッシュされた企業につとめる、そこそこ役職のあるビジネスマンたちの視点がもっとも色濃く出てるからでないかな?と、Inc.、FastCompanyの二誌に接して思ったわけです。
今まで、日経新聞を楽しめない僕は、
「これは自分がビジネスマンには慣れないおろかものだからだ」
と自分を責めた夜もありました。
このまま派遣村に行こうかと悩んだ正月もありました。
しかし、それは私の誤解・誤信だったようです。
ビジネスは日経新聞で起こっているわけではありません。
むしろ、Inc.やFastCompanyで起こっているのです!
>若き就活の人たち
”日経を捨てて、起業家マガジンの世界へ来なさい”
というメッセージを込めて、今後もこの二誌を毎月紹介していきたいと思います。
* オライリー5分間プレゼン:日清カップヌードル
Posted on February 20th, 2009 by tomoya. Filed under 見つけた.
オライリー社が毎週やるよって言ってる5分間プレゼンTV.
短い制限時間でだだだっと話すスタイルのプレゼンです。Perlな人たちは、Lightening Talksと言ってますね。
第1回目は、日清カップヌードルの話です。
何気なく見ているとそのまま通り過ぎてしまうが、このプレゼンターは、日本発の製品を紹介しているから、あえて「日本のマンガ」をスライドに仕立てたのかと思うと、ははぁとその工夫に感心させられる。
ところで、カップヌードルの話。世界の人たちの目を通して、あらためてこのよく親しんだ製品を見ると、うまい・早い・安いはもちろん、子供でも食べられる、保存が利く、災害時に活躍するなど、すばらしい利点がたくさんあることに気づかされた。
カップヌードルは、昭和のiPodだな。
* マイナスの成長はマイナスなのだ
Posted on February 17th, 2009 by tomoya. Filed under 思った.
昨日今日と、新聞・テレビでは、「GDP成長マイナス12.7%」であるとか、「12.7%のマイナス成長」というフレーズが見えるが、少しぽかんとしてしまう。
マイナス12.7%の成長率とはどういうことなのだろう。
もう少しわかりやすく、12.7%減ったあるいは縮小した、って言えばいいのに。
どうしても、バカボンのパパの口癖「さんせいのはんたいなのだ」のおかしみを思い出してしまう。こういう面白いフレージングが受け入れられはじめると、今後、えらい人たちが、
- 先月までに弊社ではマイナス15000人の雇用の確保につとめてまいりました
- 新パッケージは、従来品に比べ、マイナス8%の増量をはかり、いっそうの…
- 消費税をマイナス3%引き下げることについて、国民の真意を問いたい
などなど、マイナスのお勉強をしていない中学生未満の子たちにはまるで理解不能なことをいいはじめるかもしれない、と勝手に危惧する。
* 歌は美しい言葉を紡いだもの(2009.02.12 Peabo Bryson @BLUE NOTE)
Posted on February 13th, 2009 by tomoya. Filed under 行った, 訳した.
興奮気味のままエントリを書きます。
昨晩(2月12日)、Blue Note Tokyoで、Peabo Bryson & Deniece Williamsのコンサートを観てきました。
とてもハッピーでノリノリ+メロウメロウな時間を過ごすことができました。
Peaboは会場に登場次第、さっそくお客さんと次々に握手をしはじめました。本当に一席一席、一人一人とです。
今タイプしている僕の右手も、もちろん、Peaboと握手してきました。
全員との握手が終わると、もう会場は一体感にあふれています。
全員の手が、Peaboの右手をハブにして、つながっているわけです。
おいしいお酒のいきおいも手伝い、盛り上がらないわけがないでしょう。
わからない曲もいくつかありましたが、目玉曲は特に、次の5つ。
1. If Ever You’re In My Arms Again / Peabo Bryson
2. King of Sorrow / Sade
3. Tonight I Celebrate My Love For You / Peabo Bryson & Roberta Flack
4. Free / Deniece Williams
5. A Whole New World / Aladdin’s Theme
* Saacoさん: あきらめてみる
Posted on February 12th, 2009 by tomoya. Filed under 思った.

Saacoさん
すきとおるビー玉のようなわたしたち
サクセス!キャリア!メックマッネー!
とがんばってる人たくさん
がんばっている人 それでいいけど
わたしたち すぐにつかれてしまうの
「24時間働けますか?」
笑いながらものまねしてたおさない日
無邪気すぎる自分
今 あの頃のきみに答えよう
— 働けるわけあるかいな Read the rest of this entry »
* What we have to accomplish to make Tokyo to be the next Silicon Valley.
Posted on February 6th, 2009 by tomoya. Filed under 思った.
when I read this post by Waki, I was somewhat motivated to think about how possible Tokyo can be the next Silicon Valley.
After a week, I’ve concluded that Tokyo now lacks of 4 prerequites.
Note: My opinion has *no valid reasonings*. This is just an idiot’s point of view.
1. More amout of wine production.
Smart innovations always rise from the drink talkings. And I don’t know why, but smarter people, almost likely, prefer wine to beer.
This may be because wine is (believed to be) better for our health.
Anyway, the enlargement of wine produciton is essential for engineers over the world to gather up in Tokyo. Read the rest of this entry »
* 男のかっこよさとはなんだろうか
Posted on February 2nd, 2009 by tomoya. Filed under 思った.
阿久悠さん「企みの仕事術」
阿久悠さんの著書「企みの仕事術」に、
かっこよさとみっともなさは表裏一体である
と書いてあるのを読んだ。 なるほどとうなずいたのと同時に、そもそも、
「かっこいい男ってどんな男だろうか」
そんな疑問をふと抱いた。
男のかっこよさについて、男たちはあまり口にしないし、女たちからもあまり語られなくなったようにと思う。
実に寂しいことである。 男らしさについて、阿久さんの言葉がものすごく胸に響いたので、3人のかっこいい男を例に、男のかっこよさについて整理しておきたい。
かっこいい男ケーススタディ(1) 沢田研二
別名、ジュリーである。この時点ですでにかっこいい。 昨年、祭りがありました。
ジュリーの数多くのヒット曲でも一際名曲なのが、『勝手にしやがれ』。阿久悠作詞です。
女が荷物をかたづけて、自分の部屋から出て行く支度をしているのを、
壁ぎわに寝がえりうって
背中できいている
男の歌である。ふられたことはわかっているが、出て行くなと引き留めることもできない。そんなみっともない失恋した男であるが、心の内で、
せめて少しはカッコつけさせてくれ
寝たふりしてる間に出て行ってくれ
と叫んでいる。 Read the rest of this entry »
* 2009年1月のInc.マガジン
Posted on February 2nd, 2009 by tomoya. Filed under 読んだ.
はじめに
Inc.という起業家・スモールビジネス経営者向けの雑誌の購読をはじめました。実はほとんどの記事はオンラインでも読めるのですが、紙が好きなのと、毎月読むことを自分に課すのと、日本への発送がいつのまにかできるようになっていたことを発見したので、紙の雑誌を読んでいます。
日本ではあまり購読者数は多くないと思われるのですが、アメリカの旬なビジネスが見えるので、個人的メモに少しばかりの説明を加えたような紹介記事を、毎月(予定)書いていきたいと思います。ちなみに、FastCompanyも購読しているので、こちらもいずれ紹介したいと思います。。
今月の記事は、Inc誌のサイトで、全文読むことができます。
#雑誌の記事が無料で全文公開されているなんて、本当にすごいことですね。
1. “Plenty of Fish” founder Markus Frind
Plenty Of Fishという出会い系サイト運営者Markusさんの記事が特集でした。
週10時間しか働かないことや、Google AdSense長者として有名なようです。
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